富士重工業は、5年ぶりに全面改良した主力車「インプレッサ」を25日に発売する。新規開発した共通プラットフォーム(車台)採用の第1弾商品で、安全性能と走行性能を底上げした。
吉永泰之社長は発表会の場で新型インプレッサについてこう強調した。
国内仕様車には国内メーカーで初めて歩行者用エアバッグを標準装備した。運転支援システム「アイサイト」の最新版「バージョン3」も全車種に採用する。
独自技術を価値に落とし込むマーケティングも集大成を迎えたのではないか。
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