スバル「WRX S4」は8月25日に発売決定!
2013年秋のロサンゼルスオートショーにてワールドプレミアされ、すでに北米市場で販売が開始されているスバルの新世代4ドアスポーツセダン「WRX」。
その日本仕様のモデル名が「WRX S4」に決定し、国内発売日が2014年8月25日となることが正式発表されました。合わせてオフィシャルティザーサイトも公開され、大いに注目を集めています。
●北米仕様WRX 主要諸元(スペック)
- 全長:4595mm
- 全幅:1795mm
- 全高:1475mm
- ホイールベース:2650mm
- エンジン:2.0リッター水平対向4気筒 DOHC 直噴ターボ(FA20DIT)
- 総排気量:1998cc
- トランスミッション:6速MT / スポーツリニアトロニック(CVT)
- 最高出力:268hp / 5600rpm(約272PS)
- 最大トルク:258lb.-ft. / 2000-5200rpm(約350Nm / 35.7kgm)
- タイヤサイズ:235/45 R17
- 乗車定員:5名
※車両写真は日本仕様ではありません。
WRX S4に込められた「4つのS」とコア・テクノロジー
日本市場に投入される「WRX S4」は、新世代の水平対向直噴ターボエンジンである『ブルーボクサー(FA20DIT)』と、先進の運転支援システム『アイサイト ver.3(EyeSight)』をコア・テクノロジーとして前面に打ち出しています。
ネーミングの由来「4つのS」とは?
「WRX S4」というネーミングは、以下の4つの価値(S)をハイレベルで具現化したことに由来しています。
- Sports performance:圧倒的な走破性とハイパワー
- Safety performance:アイサイトver.3をはじめとする世界トップクラスの安全性能
- Smart driving:洗練された環境性能とドライブフィーリング
- Sophisticated feel:大人のスポーツセダンにふさわしい上質な質感
国内仕様ラインナップとイメージカラーへの期待
先行して発売されている北米仕様では、2.0Lガソリン直噴ターボ(FA20DIT)に6速マニュアル(6MT)または8速マニュアルモード付リニアトロニック(CVT)が組み合わされていますが、国内仕様のWRX S4がどのようなパワートレイン・グレード構成になるのか期待が高まります。
また、北米やタイなどの海外モーターショーでは、鮮やかな「レッド(ライトニングレッド)」のボディカラーがイメージカラーとして展示されてきました。伝統のモータースポーツカラーである「WRブルー・パール」に加え、日本では何色がメインのイメージカラーとして展開されるのかも注目ポイントです。
●スバル WRX S4 オフィシャルサイト
http://www.subaru.jp/special/s4/
よくある質問(FAQ)
Q1: WRX S4の車名の由来である4つの「S」とは何ですか?
A1: 「Sports performance(スポーツ性能)」「Safety performance(安全性能)」「Smart driving(スマートな走り)」「Sophisticated feel(洗練された上質感)」の4つの頭文字「S」に由来しています。
Q2: WRX S4と北米仕様WRXの違いやトランスミッションは?
A2: 北米仕様には6速MTとCVT(リニアトロニック)が用意されていますが、日本仕様のWRX S4は2.0L直噴ターボFA20エンジンに「スポーツリニアトロニック(CVT)」と「アイサイト ver.3」を組み合わせた高次元な走りと安全性を両立したモデルとなっています。













