スバル 1月の米国販売は過去最高に、62カ月連続の増加
米国スバルは、1月の販売総数が、前年同月比6.8%増の4万3,879台となり、1月としては過去最高を記録したと発表した。同社は62カ月(5年2カ月)連続で、前年同月を超える成績を収め続けている。
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米国スバルは35カ月連続で、ひと月の販売総数が4万台を超えた。特にSUVのアウトバックやフォレスターが好調で、いずれも1月としては過去最高の販売成績を収めた。アウトバックは同17.8%増の1万3,186台、フォレスターは同8.0%増の1万2,853台となった。
また、インプレッサも二桁の伸び率となり、同16.5%増となった。なお、インプレッサとレガシー、WRXはそれぞれケリーブルーブックの2017年ベスト再販価値賞を各部門で2年連続で受賞した。
トーマス・J・ドール社長兼最高執行責任者(COO)は「今年1月を過去最高の売上高かつ62カ月連続の前年同月超えを記録するという、素晴らしい始まりを支えてくれた小売店に感謝しなければならない」と述べた。また販売担当のジェフ・ウォルターズ上級副社長は「新型インプレッサが2月中旬に広告キャンペーンを始める前に、すでに小売店に到着し、販売も開始しており、今年は素晴らしいスタートを切ることができると期待している」と述べた。