リコール情報:スバルレヴォーグとWRX、ハンドル操作ができなくなるおそれ

最終更新日:2017/08/15 公開日:

SUBARU(スバル)は8月4日、『レヴォーグ』と『WRX』に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。
ステアリングギヤボックスにおいて、ラックギヤの製造が不適切なため、強度が不足しているものがあり、そのため使用過程において、損傷し、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがあるとのこと。
改善措置として全車両、ステアリングギヤボックスを点検し、該当するものはステアリングギヤボックスを良品に交換する。
リコールの対象となるのは、レヴォーグが2017年7月17日から26日までに生産された205台。WRXが2017年7月17日から27日までに生産された6台。合計211台がリコール。
型   式 通 称 名 リコール対象車の車台番号
の範囲及び製作期間
リコール対象車
の台数
DBA-VM4 レヴォーグ VM4-099526 ~ VM4-099697
平成29年 7月17日~平成29年 7月26日
165
DBA-VMG VMG-023598 ~ VMG-023640
平成29年 7月17日~平成29年 7月25日
40
DBA-VAG WRX VAG-022562 ~ VAG-022567
平成29年 7月21日~平成29年 7月27日
6
(計3型式) (計2車種) (製作期間の全体の範囲)
平成29年 7月17日~平成29年 7月27日
(計211台)



シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
ush
PAGE TOP ↑