アウトバック納車されたオーナー:長距離運転がラクに。夫婦で仲良く過ごせるようになりました

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試乗の際に、アイサイトの全車速追従機能付きクルーズコントロールを体感。その機能に驚き、レガシィ アウトバック2.5i EyeSightを購入した。スノーボード楽しむために長距離を運転するM.Hさんにとって、アイサイトは今やなくてはならない存在だという。

夏にはサーフィン、冬にはスキーやスノーボードを楽しむなど、アクティブな趣味をお持ちのM.Hさん。そうしたライフスタイルもふまえて、2012年の12月にM.Hさんが購入したのが、レガシィ アウトバック2.5i EyeSightだ。もっとも、アイサイト搭載車を選んだのは、事前に計画されていたことではない。むしろ、、アイサイトのことを当初はほとんど気に留めていなかったという。

「テレビCMなどで、アイサイトのことは知っていました。でも、以前、クルーズコントロールを装備したクルマに乗っていたときも、実際の運転ではあまり役立たなくて。だから、アイサイトにもそれほど興味がなかったんです。

ところが、アイサイト搭載車を試乗して、印象が一変しましたね。まず、SUBARU販売店の敷地内で、プリクラッシュブレーキをチェックしたんです。『きちんと止まるな。よくできている』と。その後、自動車専用道路に出て、全車速追従機能付きクルーズコントロールを体験しました。そこで、先行車が止まると、ブレーキ操作をしなくても停止したのに驚いて、『これはすごい!』と実感したんです」



これまでのクルーズコントロールとは一線を画する、全車速追従機能付きクルーズコントロール。アイサイトが、「現実的には使えない機能」から「実際に使える機能」へと、M.Hさんのクルーズコントロールに対するイメージを大きく変えた。

「クルーズコントロールは、いろいろなクルマに装備されています。でも、僕自身の経験からいうと、通常のクルーズコントロールは交通の流れに乗れないから、結局自分でブレーキを踏んだりしなければなりません。一方、アイサイトの全車速追従機能付きクルーズコントロールは、交通の流れに合わせて自動的に加速、減速し、止まることもできる。だからこそ、実際の運転で機能を活用できるんです」

ペダル操作の負担から解放された

趣味のスノーボードを楽しむために、片道200~250kmもの道のりを運転することも少なくないという、M.Hさん。アイサイトの全車速追従機能付きクルーズコントロールが最も活躍するのは、まさにそんなときだ。

「自分は基本的にクルーズコントロールを高速道路でしか使いませんが、道が空いていても、混んでいても、とにかくすごくラクですね。それで、スピードコントロールをするためのペダル操作が自分にとって負担になっていたことに、初めて気が付きました」

全車速追従機能付きクルーズコントロールが、M.Hさんの高速道路での長距離運転の負担を大幅に軽減してくれる。同乗することが多い奥様も、同感の意を示す。



「これまで、割り込みされたり、スピードの調整をしなければならなかったりが重なると、彼のイライラが募るのを感じていました。でも、アイサイトの全車速追従機能付きクルーズコントロールに運転を任せるようになってからは、彼があまりイライラしなくなったんです。おかげで、車中も夫婦で仲良く過ごせます(笑)。

加えて、別の交通機関を利用していたような遠い場所へも、クルマで行く機会が自然と増えましたね。それも、きっと彼の運転の負担が減ったからだと思います」

アイサイトのほかの機能同様、運転がラクになるばかりでなく、事故のリスクを減らす上でも、全車速追従機能付きクルーズコントロールはおおいに役立つと、語る。

「全車速追従機能付きクルーズコントロールで高速道路を走行している場合、常に前車に対して一定の距離を保ちながら、自動的に加速、減速、停止をします。それは人間の判断や操作よりも正確で安定しているので、例えば、自分のクルマが追突事故などを起こすリスクは明らかに減りますよね。

もちろん、アイサイトはあくまでも運転支援システムですから、すべてを委ねてしまうわけにはいきません。その点さえ踏まえておけば、アイサイトは間違いなくさまざまな面でドライバーの助けになってくれます。個人的には、自分の母親のクルマにも装備したいくらいですね」

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