スバル新型BEV「トレイルシーカー」2026年4月9日(木)発表・受注開始へ|167kW×2&荷室633Lの実力
スバルの新型電気自動車(BEV)「トレイルシーカー」が、2026年4月9日(木)発表・受注開始として話題になっています。注目点は、スバルらしい走りの気持ちよさと、レジャー用途に振った実用性の両立。日常の移動だけでなく、遠出やアウトドアも“いつもの延長”で楽しめる1台を狙っている印象です。
走りの面では、フロント167kW/リア167kWの前後モーターをうたっており、前後の出力をそろえることで加減速時の姿勢変化が少なく、安定感につながる…という説明が紹介されています。数値だけでなく「乗り味」のイメージまで伝えてくるのが、スバルらしいポイントです。

実用面で分かりやすいのが荷室。トレイルシーカーのボディサイズは4845×1860×1675(mm)、そしてトランク容量は633Lとされています。比較として、アウトバック(561L)より大きい数字が示されており、荷物が増えがちなレジャー用途と相性が良さそうです。BEVはエンジンを搭載しないぶんパッケージングの自由度があり、荷室の広さに効いている、という説明もあります。
「BEVに乗り換えるか」「水平対向エンジン車を選ぶか」で迷う人も多いはず。トレイルシーカーは、その迷いに対して“新しい選択肢”を提示する存在になりそうです。まずは公表されている数値(出力・サイズ・荷室)だけでも、用途に合うかを当てはめてみると検討が進みます。











